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教えて!派遣ワーク

DTPオペレーター
【お仕事内容】
DTPは「Desk Top Publishing」の略で、日本語で卓上出版を意味し、パソコンを使って印刷物や出版物の制作を行なうことです。
DTPオペレーターの具体的なお仕事内容は、グラフィックソフト(※)を使用し、おもにデザイナーからの指示で、イラストやグラフィック作成、写真の加工などを行い、印刷物に必要なデータを制作します。グラフィックソフトの知識や経験が求められるほか、デザイナーやお客様と打ち合わせなどもあるため、コミュニケーション能力も求められます。

※グラフィックソフト DTPオペレーターの仕事案件を見てみると、よく記載されているのが以下のようなグラフィックソフトの名前です。
実際に、イラスト作成や写真加工、雑誌のページ制作などを行なう際は、これらのソフトを使用して作成する場合がほとんどです。

Illustrator(イラスト作成に主に使用)
Photoshop(写真加工に主に使用)
InDesign(ページレイアウトに主に使用)


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【平均時給】
DTPオペレーター
関東   \1,579
関西   \1,293
東海   \1,369
その他 \1,113

データ元:派遣@ばる案件



【未経験OK率】
未経験OK  :11%
経験者希望:89%

未経験OK率が11%とのことで、経験者が求められる傾向があるようです。

しかし、未経験でも「グラフィックソフトの操作が可能であれば歓迎!」というお仕事もありますので、未経験からスタートしたい場合は、グラフィックソフトやデザインの知識について学ぶことが就業への近道となります。
市販の本やスクールなどで知識・スキルを身につけることもできますが、デザイン関連の研修を受講できる派遣会社もありますので、そういった派遣会社に相談してみるとよいかもしれません。

また、「デザイン系のお仕事だから、センスがない私には無理」と諦めてしまうのはまだ早いです。デザインのセンスは、勉強すればある程度身につくものです。
例えば、デザインでは色一つを決めるにしても、見た目の美しさや綺麗さよりも、まず先に「なぜその色か」が問われます。「かわいいからこの色!」ではダメで、色が持つ性質を理解し、「なぜその色か」をきちんと説明できることがベストです。
色や形が持つ性質を学び、それを取り入れることで、良いデザインができるようになります。
つまり、デザインするお仕事に向いている人は、「センスがいい人」ではなく、広告主の要望、商品を購入する人(消費者)の気持ちを理解し、根拠のあるデザインができる人なのです。


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